院長のご挨拶

院長プロフィール

福富 康夫(ふくとみ やすお)

医療法人大雅会 ふくとみクリニック院長。日本再生医療学会 認定医。
1968年、兵庫県出身。1998年に愛媛大学医学部を卒業後、神戸大学医学部第二外科へ入局。 その後、小児外科、救急、美容外科での指導医などの経験を経て、 2009年、大阪に「ふくとみクリニック」を開院。 本人も脳梗塞による闘病経験があり、自ら再生治療を施し、完全復帰を果たした一人でもある。

ご挨拶

現代医療の進歩には、目を見張るものがあります。
CTやMRIあるいは超音波といった診断機器の進歩や、新薬の開発によって、今まで治らなかった多くの病気を治す事が出来るようになってきました。
しかし現代医学をもってしても治療は難しいとされているものの一つに「脳卒中による後遺症」があります。「脳卒中再生医療」は、21世紀の革新的な医療と位置付けられ、世界中で研究が進められている最先端の医療なのです。
そして、当クリニックの「脳卒中再生医療」は幹細胞医療を臨床に応用し、現在難しいとされている脳卒中による後遺症の治療、及び再発を予防する診療なのです。

昨今、マスコミ等にも多く取り上げられ、「再生医療」という言葉も広く知られるようになりましたが、
当クリニックでは、2009年より線維芽細胞や脂肪幹細胞を用いた美容に関する再生治療をスタートさせました。
2012年には院内に細胞培養室を設け、再生医療の可能性をさらに追求することができるようになりました。
同時に現代医療において必要だと考えている骨髄幹細胞を使った脳卒中後遺症の治療および再発予防の治療も開始したのです。
このような中、まさか自分には起こらないと思っていた脳梗塞という病気を患いました。
そして当クリニックで行っているこの脳卒中再生医療を自分自身にも行いました。
この治療も手伝ってか症状が順調に回復し、今では病気になる前と同じように自分のクリニックで手術や治療といった仕事に専念できるようになってきました。
このような経験を経て、脳卒中後遺症でお悩みの方にこの治療を行い、明るく人生を歩むために少しでもお役に立てることが自分の使命だと思ったのです。
そしてこれを機に、2014年に医療法人化を行い、骨髄培養治療を全国の患者様に行えるよう「脳卒中再生医療」を新たに診療の一つに加えました。

「骨髄再生医療」は、多くの研究機関によって研究が進められており、その可能性は非常に大きなものを期待されている最先端の治療ですが、臨床応用されて間がないことから、まだまだ一般医療として広く普及されているわけではありません。
しかし実際に脳梗塞になってこの治療を受けた僕だからこそ、この脳卒中再生医療の意味をよく理解し、実感できるのです。
この最先端医療を用いて、脳卒中の後遺症や脳卒中再発の不安と闘う多くの方々が前向きに人生を進んでいただけるように尽力していきたいと思っております。

医療法人大雅会
ふくとみクリニック院長  福富康夫

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