再生医療の診療の流れ

診療の流れ

診療の流れ

診療の流れの詳細

01. 診察・カウンセリング

画像や紹介状を基に診察を行い、脳卒中の程度、症状を把握したうえで、この治療が患者様に適したものであるかを判断しお伝えします。(※)
そしてこの治療を行うに当たっての考え方や治療後の生活の進め方、治療のメリット、デメリットを納得いくまでお話しさせていただきます、
治療における考え方は本当に大切なものだと思います。治療は患者そして医師が納得して行うものです。ですからふくとみクリニックではカウンセリングも重要視しており、診察とカウンセリングに約1時間~2時間程度かかります。

(※)脳の損傷部位、原因、症状及び、今まで受けられた治療内容が分かる資料をお持ちいただければ、より正確に判断が可能となります。

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02. 採血

  1. 1.血液検査
  2. 2.血清用採血

血液検査を行い、治療可能な状態なのか、ウイルス等に感染していないかをチェックいたします。 およそ1週間で判定結果が出ます。また、幹細胞の培養に必要な血清を採取する為、採血を行います。 血清用の採血は体に負担のないように2回に分けて採取いたします。(2回目は骨髄穿刺の際に行います)

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03.骨髄液の採取・採血

培養用の血液を採取します。
次にベッドにうつ伏せになり、局所麻酔を使って痛みをなくします。その次に骨髄穿刺針を用いて、腸骨から骨髄液を採取します。
基本的に入院の必要はありません。
*当日の入浴はお控下さい。

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04.幹細胞の培養及び検査

採取された骨髄液から骨髄幹細胞を抽出し、
ふくとみクリニック内にある培養室で培養を行います。
骨髄幹細胞の培養は、厳格な品質管理のもとで行われます。
安全及び品質検査を行います。

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05. 幹細胞の投与

培養を行い増殖したご本人の骨髄幹細胞を3回に分けて腕の静脈から点滴により体内に投与します。

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06. 予後検診

細胞投与終了後、3カ月と6カ月と1年後に行います。

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