ブログ記事一覧

台風21号の影響による臨時休診(2018年9月4日)のお知らせ

誠に恐れ入りますが、本日9月4日(火)は台風21号が 大阪直撃するとの予報が出ております。 この影響のため、安全を第一に考え本日を臨時休診とさせていただきます。 電話でのお問い合わせは、大変申し訳ございませんが、 9月6日(木)10時以降にお願いいたします。 また臨時休診中に頂いたメールでのお問い合わせに関しましても、 9月6日以降に順次返信させていただきますのでご了承ください。

臨時休診のお知らせ(平成30年8月21日~平成30年8月31日)

ふくとみクリニックでは脳卒中再生医療における安全性の確保を何よりも重要と考えております。 この安全性を保つために、ふくとみクリニックはGMPをもとに細胞培養を行っております。 GMPとは日本の厚生労働省に当たるアメリカ合衆国のFDA(アメリカ食品医薬品局)が定めている医薬品等の製造品質管理基準です。 アメリカではこの基準を守らなければ基本的に医薬品が作れません。 この厳しいGMPを...

第4回特定認定再生医療等委員会開催

現在、日本で再生医療を行うには「再生医療等の安全性の確保等に関する法律(平成25年法律第85号)」という法律に従わなければなりません。 この法律の規定により、再生医療を行っている病院施設は一年間に治療を行った件数を厚生労働省に報告する義務があります。 この法律に従いふくとみクリニックでは、 平成30年6月3日に大阪第一ホテルにて第4回医療法人大雅会特定認定再生医療等委員会(厚生労働省...

脳卒中再生医療ブログ Vol.19更新いたしました。

脳卒中再生医療~脳卒中になった医師が受けた最先端医療~ Vol.19 第2回特定認定再生医療等委員会のご報告を更新いたしました。

第2回特定認定再生医療等委員会のご報告

ふくとみクリニック院長の福富です。 先日4月1日に第2回特定認定再生医療等委員会が開催されました。 そこでふくとみクリニックでこれまで行われてきた再生医療の症例報告を行ないましたので、 ご報告させていただきます。 脳卒中再生医療についてですが、これは4月1日現在で治療が終了された方の数です。 症例数は34症例で、 幹細胞投与回数は合計89回に及びます。 この患者様...

医療法人大雅会特定認定再生医療等委員会が厚生労働大臣より認可されました。

平成28年3月28日に厚生労働大臣より、 ふくとみクリニック院長福富康夫が代表者である 医療法人大雅会特定認定再生医療等委員会が認可されました。 この委員会は、再生医療等法の安全確保等に関する法律(平成25年法第85号)に基づき、 幹細胞を用いる高度な再生医療である第2種再生医療等の審査を行える機関であり、 再生医療技術や法律の専門家等の有識者からなる合議制委員会で、 一定の手続き...

脳卒中再生医療を行うようになった理由④

ふくとみクリニック院長の福富です。今日は、脳卒中で倒れて入院になった以降のお話をしたいと思います。僕の場合、幸いなことに手術までは至りませんでした。しかし、脳梗塞で脳が腫れる為1~2週間は予断を許さないという事でICU(集中治療室)に入院になりました。何故脳が腫れるといけないかというと、脳が腫れると呼吸をつかさどる部分が圧迫され、呼吸が止まってしまうのです。幸い脳の腫れも治まり、一命は取り留めまし...

vol.17 脳卒中再生医療をふくとみクリニックで行うようになった理由③(医師の僕が脳梗塞に!)

ふくとみクリニック院長の福富です。 今日は、このクリニックで脳卒中再生医療を知り合いの方のみに治療を行っていた時に僕自身が脳梗塞になって倒れてしまったお話をしたいと思います。 ある晩、自宅でパソコンの作業をしていた時のことです。 一瞬眩暈がしました。 「ちょっと疲れているのかな?最近しばらく休んでないなー!」と思った瞬間です。 さらにパソコンの画面がグルグル回り始めたのです。 「ま...

vol.16 なぜ脳卒中再生医療をふくとみクリニックで行うようになったのか②

ふくとみクリニック院長の福富です。今日は、前回に引き続きふくとみクリニックで脳卒中再生医療を行うようになった決定的な理由についてお話ししたいと思います。それは、僕の「医師」として、「人」としての考え方によるものなのです。技術を「提供できる人」がいて、その技術を「必要としている人」がいたとします。このことを第3者がしてはいけないとストップをかけてしまうというのは、僕はおかしいと思うのです。分かりにく...

vol.15 なぜ脳卒中再生医療をふくとみクリニックで行うようになったのか①

ふくとみクリニック院長の福富です。今日は、ふくとみクリニックでなぜ脳卒中再生医療を行いだしたのかについてお話ししたいと思います。実は、この理由については脳卒中再生医療科のホームページで書いていますが、「どこに書いてあるのか分かり辛い」というご指摘をいただいたので、動画でお話ししていきたいと思います。まず、僕は医師になって、救急、小児外科、美容外科の治療を順次行ってきました。そして、「美容外科は診療...

「脳卒中再生医療」とは、
厚生労働省より再生医療等提供計画番号:PB5160002を取得している治療方法です。