院長が脳卒中再生医療を行いました①

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2020.10.05

こんにちは。受付の蒲田です。

今まで院長がブログを更新してきましたが、受付や培養士からも情報発信できればと思い、スタッフもブログを更新していきたいと思います。

 

今回受付からは、今年7年ぶりに脳卒中再生医療を行った院長の経過について、報告していきたいと思います。

まずは院長のこれまでの経緯を簡単に説明します。

 

2013年3月に小脳梗塞を発症する

2週間ICU(集中治療室)で過ごしたが一命をとりとめ、一般病棟に移りリハビリを開始する

リハビリの甲斐もあり2ヶ月後に退院し、院長自身も脳卒中再生医療を受け病院に復帰する

徐々に機能回復がみられたが、上を向くと目が回る状態は継続していた

 

※詳細は院長ブログ「vol.3 なぜ脳卒中再生医療を行うようになったのか?」をご参照ください。

 

そして今年3月に2回目の脳卒中再生医療を行いました。

次回は投与前後の変化や気づいたことを報告していきたいと思います。

「脳卒中再生医療」とは、
厚生労働省より再生医療等提供計画番号:PB5160002を取得している治療方法です。