院長自身が脳卒中再生医療を行いました②

こんにちは。受付の蒲田です。

 

前回「院長自身が脳卒中再生医療を行いました①」で報告しましたが、

今年3月、7年ぶりに脳卒中再生医療を行った院長。

本日は細胞投与前後の様子について書いていこうと思います。

 

 

3月3日クリニックで細胞投与を行い、直後は特に変わった様子もなく院長は帰宅されました。

翌日、出勤された院長へ「何か変化ありましたか?」と聞いてみると

『そんなすぐわからんやろ』という返事が返ってくると思っていたので、予想外の返答に驚きました。

 

『昨日(上を向いて)月見れてん』

 

そう言いながらクリニックでも上を向いて見せてくれました。

 

 

詳しく話を聞いてみると

投与前日(3/2)小学生の息子さんとの帰り道

並んで歩きながら、その日はたまたま満月で

「お父さん見て!月がきれい」と言う息子さんに

『お父さん上向かれへんから(見れない)なあ』と話していたそう。

 

そして投与当日(3/31人で同じ道を歩いて帰宅途中

その日も月が明るかったので、

前日の息子さんとの会話を思い出し、何気なく見上げてみると、

なんと月を見ることができたそう。

 

 

院長自身が1番驚き、ただアドレナリン出てるだけかもしれないとも思ったそうですが、

その後も継続して上を向くことができています。

 

それ以降は、倒れてからできなかった電球交換やエアコンフィルターの取り外しもしていただきました。

少し無理をすると以前のように目が回ることもあるそうですが

数週間経っても調子が良い状態が続いていました。

 

続けて3回目の脳卒中再生医療を7月に行ったので

その経過はまた次回ご報告します。

「脳卒中再生医療」とは、
厚生労働省より再生医療等提供計画番号:PB5160002を取得している治療方法です。