ふくとみクリニック院長

ふくとみクリニック院長

私自身が脳卒中になり、
この脳卒中再生医療を行った一人。
だからこそ同じ病気の経験者として、
患者様に寄り添って治療を行いたい。
院長 福富 康夫

同じ脳卒中を患った
医師だからこそ、
患者様に寄り添って治療を行いたい
院長 福富 康夫

医療法人大雅会 ふくとみクリニックは、脳卒中の後遺症改善、再発予防の再生医療専門の医療機関です。
医療法人大雅会特定認定再生医療等委員会(厚生労働省認定番号:NA8150032)を取得。
再生医療等提供計画番号:PB5160002を受理。

脳卒中の後遺症にお悩みの皆さまへ

脳卒中の後遺症に
お悩みの皆さまへ

脳出血・脳梗塞による後遺症に苦しんでいる多くの方々が、再発の不安から解放され、前向きに人生を歩んでいかれるための最新治療を行っております。

脳卒中再生医療とは

日々研究が進められ、様々な医療の場でも今、注目を集めている「再生医療」。脳出血や脳梗塞の後遺症で苦しむ方への新たな治療法としても、現在少しずつですが、知られるようになってきました。

患者さまインタビュー

実際にふくとみクリニックで再生医療を受けたIさまとご家族に、治療を受ける前の状況から、治療中のご様子、そして現在までのお話をお聞きしました。全3回にわたりご紹介します。

院内紹介

院内の細胞培養室で
レベルの高い
再生医療を実現

当院では、院内に細胞培養室を設置しています。 細胞培養室を院内に設置することによって、
より厳格な衛生管理を行うことができ、細菌などの混入を極限まで減らすことが可能になりました。

当院について- ABOUT US -

アクセス

〒534-0024
大阪市都島区東野田町2-9-23晃進ビル4F

交通アクセス詳細はこちら

診療日

診療時間
10~12時 × ×
13〜18時 × × ×

※その他祝日がお休み

診療時間

完全予約制 予約受付時間 10:00~17:00

診察のご予約・お問い合わせ

tel:0120-931-015

院長のご挨拶

明るく人生を
歩んでいただく為に

現代医学をもってしても治療は難しいとされている「脳卒中による後遺症」。
お悩みの方が、明るく人生を歩むために、少しでもお役に立てることが、自分の使命だと思ったのです。

ふくとみクリニック院長

脳卒中の後遺症に
お悩みの皆さまへ

脳卒中の後遺症にお悩みの皆さまへ

2016年度(平成28年度)の内閣府高齢社会白書によると、介護保険制度における要介護者と認定された人は、平成25(2013)年度末で569.1万人となっています。
また介護が必要になった主な原因については、「脳血管疾患」が17.2%と最も多い結果なのです。特に男性に至っては「脳血管疾患」が26.3%であり、原因の約1/3に相当します。
過去30年間に脳卒中に対する新規治療法の開発がいろいろと進められてきました。
しかし、発症 3時間以内における「血栓溶解療法」以外にはほとんど進歩を見ることがありませんでした。そして残ってしまった麻痺からの回復は、不可能だとされてきました。
脳の病気になると、脳神経細胞が壊れていくことで様々な障害が起こります。昔から「脳は一度損傷を受けると再生しない」と言われてきましたが、脳科学の発達により、損傷した脳を再生させる治療が可能になってきたのです。

再生医療による治療は、幹細胞が細胞分裂によって多くの細胞に分かれ、身体の組織や器官を形作る様々な細胞へと変化し、傷ついて古くなった細胞を入替え、病気やケガで失われた細胞を新しく補充することで、疾患の治療をめざすというものなのです。
このような治療法はこれからどんどん研究が進められていきます。
この治療は、既に臨床応用が行われており、種々の脳疾患に対する新しい治療法として注目を集め、今までになかった結果を出しつつあります。

患者様と家族のイメージ

新たな可能性を模索されておられる患者様はまずご相談ください。 治療に関してのお話は重要ですが、その治療を行うか行わないか決定するまでに、いろいろお話をさせていただきたいと思っています。
当クリニックは、このような相談が治療と同様に大切なことだと考えております。カウンセリングは完全予約制となっており、1~2時間程度のお時間をいただいて、症状の聞き取り及び評価、患者様とご家族の方の今後の考え方、そして再生医療の治療方法についてしっかりお話しさせていただきます。
ご相談の際には、現在の病気及び症状、今まで受けてこられた治療内容がわかる資料をお持ちいただきますようお願いしております。

患者様と家族のイメージ