お知らせ
【院長ブログ】なぜ脳梗塞後、手は動くのに感覚が戻らないことがあるのか? を掲載しました!
この内容は、脳梗塞後のしびれ・感覚障害を順番に取り上げていく全5回シリーズの第2回の記事です。
脳梗塞のあと、「手は動くようになってきたのに、なんだか使いにくい」「触られている感じが分かりにくい」と感じる患者さんがおられます。
今回の院長ブログでは、そんな“手は動くのに感覚が戻らない”という不思議な状態について、脳の中で何が起きているのかをやさしくお話ししています。
手を動かす仕組みと、手で感じる仕組みは同じではないこと。
動くようになっても、感覚が十分でないと「うまく使えない」ことがあること。
そして、運動と感覚は必ずしも同じ速さで回復するわけではないこと——。
実際の研究結果も交えながら、「なぜそうなるのか」を丁寧にひもといています。
コップを持つ、ボタンを留める、スマートフォンを操作する——
日常の何気ない動作に、どれほど“感じる力”が関わっているのかが見えてくる内容です。
本編をご覧いただき、「なるほど、こういう理由だったんだ」と感じていただければと思います。
