お知らせ
【院長ブログ】脳出血後、なぜ歩けなくなるのか? を掲載しました!
院長ブログが更新されました。
今回は、脳出血のあと「なぜ歩けなくなるのか?」という疑問について、脳の働きと症状のつながりをわかりやすく解説しています。
脳出血を題材にしていますが、脳梗塞の方にも一部該当する内容です。
歩けなくなる理由は、脚そのものが傷ついたからではありません。
脳から脚へ送られる指令、脚の位置を感じる感覚、バランスの調整、痙縮によるつっぱりなど、いくつもの仕組みが重なって起こることが紹介されています。
また本編では、 脳のどこが、どの程度傷ついているのかを知ることが、症状を理解するうえで役立つ という視点にも触れています。
そのため当院では、初回の診察・カウンセリングの際に、CTやMRIなどの画像データをご準備いただくようお願いしております。
画像だけですべてが決まるわけではありませんが、脳のどの部分が影響しているのかを把握することで、 「なぜ歩きにくいのか」「どの機能が関係しているのか」 をより丁寧に評価することができます。
ぜひ本編をご覧ください。
歩行の仕組みや症状の背景が、少し見えやすくなる内容です。
