あきらめないことの大切さ
脳卒中の後遺症が残ると、患者さんご本人だけでなく、ご家族も大きな不安を抱えます。
「もうこれ以上よくならないのではないか」
「このまま生活が変わってしまうのではないか」
「家族に迷惑をかけてしまうのではないか」
そのように感じる方も多いと思います。
しかし、脳卒中後の回復には個人差があります。発症から時間が経っていても、適切な評価を行い、現在の状態に合った治療やリハビリテーションを続けることで、生活の質の改善を目指せる場合があります。
大切なのは、今の状態を正しく知り、可能性を一つずつ探していくことです。
僕もそうやってここまで来ました。
