こんにちは。
脳卒中再生医療センター受付の藤森でございます。
今日は、私の身に起きた、ちょっと嬉しかったお話をさせてください。
2年前のある日、私の肩に突然激痛が走りました。何をしていても痛く、夜間痛で何度も目が覚める日々。
服の着替えすら一苦労で、大好きだったヨガもポーズが取れずに泣く泣くやめることになってしまいました。有名な整形外科にも通いましたが一向に良くならず、「もう治らないのかな」とあきらめかけていた時の事です。当センターの理学療法士の山本さんが私の様子に気付いて「良かったら、その肩、診てみましょうか?」と声をかけてくださったのです。
そこから、山本さんの熱心なリハビリが始まりました。
固まった関節をほぐすため、正直「ううっ…!」と声が出るほどの痛い施術もありましたが(笑)「ここを動かせるようにしていきましょうね」と私の身体と心に寄り添い、声を掛けながら無理のない範囲で施術を進めてくれました。
昨年の春から初めて、秋の終わりを迎える頃には、あんなにがちがちだった肩がスムーズに動かせるように!
そして、今年の春から、一度はあきらめたヨガにまた楽しく通えています!
有名な病院だから治るとは限りません。
大切なのは、自分の悩みに熱心に向き合ってくれる信頼できる専門家に出会うことだと痛感しました。私たちの脳卒中再生医療センターは、患者様が日々直面されるお悩みに丁寧に向き合い、治療を行っています。私の頑固な五十肩がすっかり良くなったのも、その熱心なサポートがあったからこそだと、と身内ながら本当に嬉しく、感動してしまいました。
当センターでは、脳卒中の後遺症でお悩みの患者様お一人おひとりに、マンツーマンでじっくりと寄り添うことを大切にしています。
「もう動かないかも…」と諦める前に、ぜひ一度、ご相談ください。
