
こんにちは。脳卒中再生医療センター受付の藤森でございます。
7/18(土)院長は大阪医療大学のオープンキャンパスにて、特別講義を行いました。
今回の講義では、院長は医師であり自身が脳卒中患者であった経験から、未来の医療職を目指す高校生へ向けてお話しされました。
国内で唯一医療の現場がすぐ身近にある特別な環境の魅力を伝えつつ、未来の医療を創るのはみなさんです。
あきらめなければ、未来は作れます。
社会人になってもみなさんの笑顔を増やしてもらえるよう願っています。
と力強いメッセージが送られました。
私自身もスタッフとして講義を拝聴し胸が熱くなる場面が何度もありました。
特に「教科書には患者さんの不安までは書かれていない」という言葉にハッとさせられました。
当事者の気持ちを身をもって知る院長だからこそ届く重みのあるメッセージ。
真剣な眼差しの高校生の皆さんがとても印象的でした。
また、当センターのテーマである**「All for smile」すべては笑顔のために**の言葉通り、最先端の技術だけでなく、関わる人すべての笑顔が患者様の人生を支えます。
私もチームの一員として笑顔で寄り添う大切さを改めて深く感じました。
最後の「あきらめなければ未来は作れる」という言葉。
「治らない」を「治るかもしれない」へ変えていく医療の可能性に、たくさんの勇気をもらった素晴らしい一日となりました。
