これまでの百数十例の脳卒中再生医療を行ってきた経験を活かし、より多くの脳神経の病気に対して再生医療を行えるように、脊髄損傷を起こされた患者様及び神経変性疾患に罹患された患者様に対する再生医療を行うこととなりました。つきましては、2020年10月23日、特定認定再生医療等委員会(NA8150032)の審査を経て、「神経変性疾患再生医療」計画番号PB5200034および「脊髄再生医療」計画番号PB5200035の再生医療等提供計画を厚生労働大臣へ提出しました。
それに伴い、
「脊髄再生医療」
https://www.apoplexy.jp/other/other02/
「神経変性疾患再生医療」
https://www.apoplexy.jp/other/other01/
をホームページに加え、リニューアルいたしました。
また、これらの治療を行うようになった経緯もホームページ上の各治療案内にて詳しくお話しさせていただいております。
是非ご覧いただければ幸いです。
※神経変性疾患とは「パーキンソン病」、「筋委縮性側索硬化症(ALS)」、「アルツハイマー」、「脊髄小脳変性症」などの神経の変性によっておこる疾患です。
